輸入住宅を建てたいと考えている方へ


こんにちは。ばんどうです。

今日は輸入住宅を建てたいひとから、よく質問される疑問にお答え致します。

輸入住宅とひとくくちでいっても様々な考え方や技術があります。もちろんその中にはチンプンカンプンな嘘のような情報があることもあります。

みなさんが家を建てる時には、こういった嘘の情報には惑わされない様にして下さい。真実を知っていて家を建てるのと知らないで建ててしまうのはでは全然違います。

家は100年後への贈り物です。

家を建てようと考えているみなさんの役に少しでも役立てばと思います。

 

Q1 輸入住宅って何?

実は、この質問に対する答えは非常に難しいです。逆に、ちゃんと答えられる人は少ないと思います。そこで私なりに考えた答えがあり、その答えがウイングホームの家造りに対する姿勢の根本だと思います。

輸入住宅とは、『輸入部材を使用して造る住宅です!!』という答えは違います。そんな答えならば輸入品(木材等)に頼っている日本のメーカー・工務店、ほとんどが輸入住宅メーカーになってしまいます。私が考える輸入住宅とは、欧米の様に家を何代にも渡り何十年も受け継いでいくための思想・工法・構造などソフト面を輸入しているからこそ輸入住宅だと思っています。ソフト面をちゃんと理解してさえいれば日本産の部材を使用してもそれは輸入住宅だと思います。

 

Q2 在来工法と2×4工法って何?

詳しい定義はありませんが柱や梁(ハリ)などのフレーム構造で造るのが在来工法、壁構造で造るのが2×4工法です。予断ですが、在来工法の歴史は2×4工法の歴史よりも短いです。今の在来工法は第2次世界大戦後の木材不足を補うために造られた工法であり、それ以前は伝統工法と呼ばれ太い大黒柱や梁(ハリ)で造られていました。

 

Q3 日本式2×4工法と欧米式2×4工法って違うの?

はい!違います。

日本式2×4工法とは壁という部品を造り組立てていきます。トラックで壁を積んできてクレーンで組立てていく光景を見たことがあると思います。壁と壁を金物で繋いでいくため金物工法とも呼ばれています。

欧米式2×4工法は、家全体を大きな壁として現場で造っていきます。その為、卵の殻のように家全体が一つの壁になります。ウイングホームでは欧米の思想・構造・工法を輸入しているため当然、欧米式2×4工法を採用しています。

 

Q4 パートナー探しと家造りのコツは何?

家造りをどこにお願いするかというのはとても重大な問題です。その為、皆さん色んな展示場に行かれたりします。しかし、ここに大きな落とし穴があります。色んな所を見れば見るほど話を聞けば聞くほど、その内容が混ざってきます。そして最終的には疲れてしまい「おまけ」で契約してしまいます。

ここで重要なのは、『何の為に家を建てよう!!』と思ったか、決して「おまけ」の為に家を建てようと思っていなかったはずです。同様に家造りのコツは、1~3個のこだわりを持つことです。初心を忘れずにこだわりを持って探すのがとても重要な事です。

 


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