新築のデザインで成功する人、失敗する人。その違いとは?


新築の家を建てるときに、
せっかくなら、おしゃれな外観デザインにしたいですよね。

実は、
住宅の外観デザインの影響は、
単に見た目に影響するだけではないんです。

今日は、
新築でおしゃれな外観デザインにしたい人が注意すべきこと
をお伝えします。

 

新築のデザインで成功する人、失敗する人。その違いとは?

 

新築デザインで失敗する人の共通点

「初めは良かったけど、飽きてしまって、
ついには嫌になってしまった・・・」

「年数が経つうちに、わずか数年で古臭く感じる・・・」

「ありきたりで面白くない」

家のデザインで失敗したり後悔したりする人には、
実は共通点があります。

それは、
“流行のデザインを取り入れている”
ということです。

例えば、
住宅展示場で、
デザイン重視のこだわった家があったりします。

新しいセンスが取り入れられていて、
一見、とてもカッコよく見えます。

流行のデザイン、最近のデザイン、最新のデザイン、

これらは機能面はともかく、
デザイン面で言えば申し分ないように思えます。

でも実は、
この流行、最新といったことこそが、
デザインで失敗する理由なんです。

 

新築で最新のデザインを使ってはいけない理由

ちょっと考えてみて下さい。

時代の最先端を言ったデザインということは、
時代が変わるとどうなるのでしょうか?

これは時代の最先端を行っていればいるだけ、
その時代が過ぎると、
逆に「あの時代のもの」と感じられてしまいます。

つまり、古臭くなってしまうのです。

ファッションでもそうですよね。

時代特有のファッションは、
後になると古臭く感じてしまいます。

それと同じです。

住宅展示場のモデルハウスは、
その時、一般にウケが良いデザインを
もってくることが多いです。

つまり、
その時はスタイリッシュでカッコよく感じても、
あとで古臭くなってしまう可能性が高いのです。

 

古くなったデザインの家は資産価値が下がる

そして、
デザインで失敗してしまうと、
それは見た目だけの問題にとどまりません。

実はデザインが古臭くなってしまうと、
家の資産価値が下がるのです。

それはそうですよね。

デザインに魅力のある家とない家の
どちらに住みたいか?

と言えば、

ほとんどの人は魅力のある家に
住みたいと考えるのが普通です。

デザインに失敗している家は、
誰からも見向きをされなくなり、
資産価値も下がってしまうのです。

 

日本の住宅の寿命が短い“隠れた理由”

実は、
日本の住宅の寿命は
海外の住宅と比べてとても短いんです。

海外の住宅の寿命は、
資料により様々な言われ方をしていますが
欧米住宅はだいたい70~140年とされています。

一方、日本の住宅の寿命は、
国交省が公表してきた資料によると、
27年~30年となっています。

そして、実は、、、

この寿命というのは、
構造上の耐用年数ではないんです。

というのも、
この寿命の根拠は、
「取り壊した住宅の平均築年数」なんです。

住めなくなった寿命というより、
住みたい人がいなくなった寿命ともいえるわけです。

実は、
日本の住宅寿命が短い理由は、
機能や性能の問題よりも、
デザインの問題が大きいんです。

流行に乗ったデザインが
時がたって古臭くなってしまった結果、
住宅寿命が短くなっているんです。

 

飽きのこないデザインとは

では、
個性的で洗練されているのに、
いつまでも古びていかない、
飽きの来ないデザインとはどんなものでしょう?

それは、
クラシックデザインです。

デザインが発明されて、
何年も経つのに、
いまだに残っているデザイン。

これが飽きの来ないデザインです。

斬新で奇抜なデザインも良いですが、

本当に良いデザインというのは、
色々、作り込んで工夫したものではなく、
シンプルでも洗練されたデザインです。

デザインに優れているという、
iPhoneやMacを扱っているアップル社の商品を
思い浮かべて下さい。

世界トップレベルのデザインが、
いかにシンプルで洗練されているかが分かります。

 

本物の輸入住宅のデザイン性の高さ

輸入住宅の何百年と残っているデザインは
とても洗練されて飽きの来ないデザインになっています。

「○○風」という表面上だけを取り入れた
デザインではありません。

なぜそのデザインになっているのかという
根拠までをきちんと押さえて取り入れた輸入住宅のデザインです。

残念ながら、
今日本にある輸入住宅と言われるものは、
海外の住宅から、
表面上だけ、都合の良いところだけを持ってきて、
やりやすいようにアレンジしています。

それはデザイン面だけでなく、
技術面含めての話です。

海外住宅の本来持っている根拠や必然性が
まるで無視されてしまっています。

 

ウイングホームの輸入住宅

牛久にある住宅会社「ウイングホーム」の板東代表は、
広く海外、特にカナダ・北米などを見分して、
その技術を日本に「技術移転」をした数少ない日本人の一人です。

そのウイングホームには、
年間400社が研修にやってきたという実績も持っています。

本物の輸入住宅のデザインとは?

飽きのこない洗練されたデザインとは?

 

もしあなたが、
一般的な、住宅展示場だけを観て、
家を建てることを考えているなら、

この滅多にない機会を逃してしまうことは、
「リスク」と言っても、決して大げさではありません。

 

ぜひ、たくさんの施工事例を観るようにしてください。
くれぐれも「流行」に惑わされないように。

実際にウイングホームで建てた、
100年後も価値の下がらない「本物の輸入住宅」
を見てみたい人はこちら (画像をクリック)
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